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ライトスタッフ◎φ ★:2008/07/10(木) 18:48:25
ID:??? 「お代官様、好物のまんじゅうでございます。イヒヒヒ…」。
紅白のひもを解いてふたを開けるとまんじゅうが並ぶ。その下は2重底になっていて小判形の
クッキーがずらり。南魚沼市の観光センター「魚野の里」を経営する阿部淳さん(38)が、友人の
広告デザイナーと考案した“献上菓子”「越後屋おぬしもなかなかの悪たぬきよのお」が
県内各地の土産店で人気を呼んでいる。
商人越後屋が代官にわいろを渡すイラストが添えられ、時代劇のワンシーンを連想させる。
同商品は、阿部さんが取引先の群馬県の菓子製造業者に提案したところ商品化が決まり、
2007年8月に発売した。遊び心が若者らに受け、土産物卸の新潟交通商事(新潟市中央区)を通して全県に販路を広げた今年4月以降、売り上げは右肩上がりだ。
県内各地の駅や高速道路のサービスエリアなどで販売している。
阿部さんによると、1カ月当たりの販売量は約1000個。
「おもしろがって、足を止めてくれるお客さんが多い。新潟の名物にできれば」と期待する。
夏休みや帰省客が多く訪れるお盆を控え、友人や職場などへの“献上”の動きは広がりそうな気配だ。
●時代劇を反映した新潟土産「越後屋おぬしもなかなかの悪たぬきよのお」

◎魚野の里
http://www.uono.co.jp/ ◎ソース 新潟日報
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=2150
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