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【格闘技】お家芸、柔道とレスリングで相次ぐ「不可解判定」 (産経ニュース“ニッポンの敵”)[08/03/03]

1 :やるっきゃ騎士 φ ★:2008/03/03(月) 18:16:51 ID:???0

[1/2]
お家芸の柔道、レスリングで日本にとって不可解な判定が相次いでいる。審判問題は「中東の笛」として注目を集めたハンドボールばかりではない。一方、体操では採点方式変更への対策が課題だ。観客の応援も期待できない敵地・北京。五輪で活躍を期す日本勢は対戦相手ばかりでなく、“見えざる敵”への対応も迫られる。

「こんな判定をされて、どうやって勝つんだ」。レスリング日本女子の栄和人監督は怒りが収まらなかった。1月19日、中国・太原で119連勝中のアテネ五輪55キロ級金メダリスト、吉田沙保里(綜合警備保障)が無名の米国選手に敗れた。栄監督には“誤審”に屈したと映った。

吉田のタックルは決まっていた。相手を倒した余勢で自身も裏返ったほど。だが、決着したはずの試合は数秒後に中断。ビデオ判定となり、結論は覆る。吉田を裏返したのは相手の返し技と判定された。「カウンター狙いでは選手は育たないし、競技も発展しない」。
栄監督のこの訴えとともに、体格と腕力で劣る日本にとって、活路は速さと先手の攻めという事情もある。日本の持ち味を生かしつつ、どう判定傾向に対応していくかが問われる。

近年、レスリングに限らず、柔道でも欧米選手は「攻めるより返せ」の傾向を強めている。
判定も「返し技優位」の欧米的な流れが主流だ。昨年9月の世界選手権(リオデジャネイロ)では、日本男子重量級のエース、鈴木桂治(平成管財)と井上康生(綜合警備保障)が、いずれも相手を投げた後に自分から転んだ行為を相手の返し技と判定されて敗れた。


3 :やるっきゃ騎士 φ ★:2008/03/03(月) 18:17:16 ID:???0

-続きです-
[2/2]
斉藤仁全日本男子監督は「柔道じゃねえ、こんなの」と不満をあらわにしたが、北京五輪で審判を務める藤猪省太天理大教授は「相手に少しでも返し技の動きを与えれば、負ける可能性が高い」と指摘。全日本柔道連盟の審判委員会でも再三、警鐘を鳴らしたという。
だが、藤猪教授ら審判員からの指摘は強化部門に届かず、世界柔道では五輪階級で金メダル1個という惨敗を喫した。

惨敗を受け、柔道の日蔭暢年全日本女子監督は「ルールはめまぐるしく変わっている。
国際試合の傾向を国際審判に説明してもらう」と語った。時期は五輪代表が出そろった後の5月。北京まで時間的猶予はあまりないが、取り組まざるを得ない。そして活路もある。

2月9、10日の柔道のフランス国際。総崩れする日本勢に、現地視察した女子48キロ級の谷亮子(トヨタ自動車)は「世界で勝ち続けるには、いろんな形で勝てることが大事」と訴えた。実際、五輪階級で唯一の金メダルを獲得した世界柔道では組まず組ませずに徹し、
つり手一本で大技を放つ奇襲も演じた。

「組んで投げる」日本柔道を超えた、定型のない自在な対応に「私自身が常に最先端でありたい」という姿勢がのぞく。欧米流の“JUDO”をも取り込んだ谷の言葉は示唆に富んでいる。

-以上です-

続きます。ソースは
http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/080303/mrt0803031747002-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/080303/mrt0803031747002-n2.htm

[ 2008/03/03 21:07 ] シナチョン雑音 | TB(-) | CM(-)


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