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【資源】2025年には日本が資源大国に!? 三菱総研「アポロ&ポセイドン構想2025」提示[08/02/20]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2008/02/20(水) 14:41:36 ID:???

日刊工業新聞などによると、三菱総合研究所は「アポロ&ポセイドン構想2025(Apollo & Poseidon Initiative 2025)」をまとめた。主軸となる計画は「日本海で 海藻(かいそう)を大量に養殖してバイオエタノールを得、さらに海水に溶け込んでいるレアメタルなども吸収させて回収する」というもの。2025年には年間2000万キロリットルのバイオエタノール、1950トンのウランが得られると試算しているという。

●海藻からバイオエタノール、さらにはレアメタルも回収
具体的な「アポロ&ポセイドン構想2025」は三菱総合研究所のサイトで見つけることはできなかったが、同計画が昨年2月に内閣府のイノベーション特命室へ提示されたことは判明した。それによると、日本海の排他的経済水域の1/3を活用して2025年頃までにマリンバイオマス(具体的には海藻)を用いて、バイオ燃料を2025万キロリットル生産するという構想。

元記事によると構想実現のために三菱総研では4月にコンソーシアムを発足。京都府立海洋センターや産業技術総合研究所、物質・材料研究機構などの研究者のほか、大手の機械、自動車、建設会社などが参加するとのこと。概要的には次のような話が記述されている。

・繁殖力の強い海藻「ホンダワラ」を用いる。
・従来硫酸などを用いていたエタノール抽出法には問題が多いため、電磁誘導で約170度に加熱した水蒸気を浴びせて一気に分解し、細胞壁を構成するセルロースをグルコースへと低分子化する手法を用いる(実験室レベルでは成功)。
・海藻が持つ物質濃縮、蓄積能力を活用し、レアメタルを濃縮するように品質改良をする。
これにより、エタノール精製のために分解したあとの廃液からウラン、ヨウ素やレアメタルを回収できる。採算も取れる計算。
・日本海の浅瀬(排他的経済水域)を利用。6500万トンのホンダワラを養殖し、年間2000万キロリットルのバイオエタノールや1950トンのウラン(国内原発利用量の4割に相当)を回収する。

長文につき後略。ソース全文は
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/02/2025_2025.html
依頼を受けてたてました。

[ 2008/02/20 23:23 ] 普通っぽいニュース | TB(-) | CM(-)


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