FC2ブログ

エロエロ脳内妄想汁電波受信中

学生 OL リーマン ニート 引きこもり キモヲタ 腐女子 ハゲ ずら デブ 喪男 毒男 一般の方のご訪問お待ちしております。<ニダ以外>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【韓国】もはや「実況中継」と化した韓国の天気予報

【萬物相】もはや「実況中継」と化した韓国の天気予報

 世宗実録を見ると、朝鮮時代に日食の予測時刻が1刻(15分)程度外れたため、予報担当の管理がむち打ちに処されたとの記録がある。世宗大王は15分の誤差をただすため、新たな暦法の製作に乗り出した。いわば借り物である中国の暦法の代わりに、独自の観測データを得ようと、天文台に天体観測のための「簡儀台」を設置し、簡儀や渾天儀、小簡儀といった観測器具を作って天体の運行を観測した。そしてたった15分の誤差を解決するために、21年の歳月をかけた。世宗は天気予報がどれほど重要かをよく知っていたのだ。

 1944年、連合軍はノルマンディー上陸作戦を6月5日から7日の間に決行することを決めた。夜明けとともに満ち潮が始まり、地面が満月の光に照らされる日を選ぶことで、落下傘部隊が動きやすくなると考えたからだった。だが6月5日は日中から雲がかかってにわか雨や風に見舞われため、決行は見送られた。その日の午前、連合軍司令官のアイゼンハウアーに1件の報告が上がってきた。
西から移動してきた雲のために、一時的に高気圧が発生し、6日には間違いなく天候が好転するという内容だった。そのころドイツ側では気象学者らが6日も視野は悪いとの予想を出した。だが6日にノルマンディー上陸作戦は成功を収め、このときの天候予想は第2次世界大戦の行方に大きく影響した。

 韓国には「雪の降った次の日に、こじきが洗濯をする」ということわざがある。雪が降った次の日は、服を1着しか持っていないこじきでも服を脱いで洗濯できるほど、暖かくなるという意味だ。こじきでもその程度の予想はできたということだ。このように天気の予想は、歴史からこじきの日常に至るまで、さまざまなものに影響を与えている。

 今月11日の午前5時30分、気象庁は「11日の午前から昼にかけて雨が降り、夕方から雪に変わる」と予報した。だがその時点で、仁川や京畿道北部で雪が降っていた。ソウルでもすでに雪が降り始めたころだった。同6時には、雪のために幹線道路が渋滞し始めた。気象庁は6時15分、「雪が降り始めた」と発表した。これでは「予報」ではなく、「実況中継」だ。そして午前8時になってやっと「中部地方では雪が積もるところが多いので、交通に注意するように」との内容が追加された。

 天気予報が当たらないのは、何も今に始まった話ではない。気象庁は昨年9月のある土曜日の午前5時に「全羅南道・慶尚南道では雨が降るが、ソウル・京畿道・江原道は晴れる」との予報を発表した。だが雨が降ったのはソウル・京畿道・江原道で、全羅南道・慶尚南道では降らなかった。また秋夕(韓国の中秋節)の前日には「連休中、一部の地域を除くと雨は降らず、帰省時の道路状況は比較的良好と予想される」と発表したが、実際には連休の間中、全国的に雨に見舞われた。

 解せないのは、2004年に気象庁が500億ウォン(約58億円)もするスーパーコンピューターを導入してから、ますます予報が外れるようになったことだ。これが世宗大王の時代だったなら、どれほどの厳罰を受けたことだろうか。

http://www.chosunonline.com/article/20080114000057

【韓国】 韓国気象庁の相次ぐ「大ハズレ」に非難殺到 [01/12]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1200098860/
【韓国/科学】韓国政府、気象技術力の育成へ 2011年までに10位から5位へ [12/21]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1166708709/
【韓国】 明日の天気すら分からない韓国気象庁 [08/21]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1187666535/

[ 2008/01/14 18:59 ] シナチョン雑音 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。