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南極:解けない?氷 最も温暖な9千万年前も…独大学研

 史上最も温暖な時期だったとされる約9000万年前でも、南極大陸の約6割が氷に覆われていたことが、ドイツ・ライプチヒ大などの研究で分かった。当時の南極には氷床がなく、約2000万年前以降に発達したとの見方が多かった。11日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 分析には、海水に含まれる酸素の同位体比(通常の酸素と、わずかに存在するより重い酸素の比)が、地球上の氷の量を反映していることを利用。南米・スリナム沖の海底から掘削された約9200万~9060万年前の堆積(たいせき)物から酸素の同位体比を分析し、 氷の状況を推測した。

 その結果、約9100万年前ごろに重い酸素の割合が急増し、海水温が現在の29度より高い34~37度だったことが判明。この時期が最も高温だったが、南極には現在の量の半分程度の氷が存在し、6割の面積が氷に覆われていたと推測した。
この時代は、白亜紀チューロニアン期(9350万~8930万年前)と呼ばれる。恐竜が栄え北極にワニが生息したという。

 陸地の配置が現在とは違うため、単純な比較はできないが、国連の「気候変動に関する政府間パネル」が予測した温暖化の最悪のケースでも、「南極の氷床は広範囲には融解しない」としている。

 藤井理行・国立極地研究所長(雪氷学)は「驚きの分析で、大気や海洋循環を考えるうえで大変興味深い。ただ、いくつもの仮定を前提にしており、今後反論も出てくるだろう」と話している。

http://mainichi.jp/select/science/news/20080111k0000m040134000c.html

[ 2008/01/11 16:50 ] 普通っぽいニュース | TB(0) | CM(0)
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