FC2ブログ

エロエロ脳内妄想汁電波受信中

学生 OL リーマン ニート 引きこもり キモヲタ 腐女子 ハゲ ずら デブ 喪男 毒男 一般の方のご訪問お待ちしております。<ニダ以外>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【食品】建設業界にダチョウ飼育熱

全国でダチョウを飼育する建設業者が増えている。日本オーストリッチ協議会(東京)によると、北海道-沖縄の推計450カ所以上で飼われ、その7割近くが建設業者が副業に始めたものとみられている。

■背景に公共事業減
ブームの背景を協議会の豊原弘晶事務局長は「国や地方が財政難で公共工事が減り、副業としてチャレンジする例が多い」と説明。建設業者は、ダチョウのおりに転用できる建設資材の金属パイプがあり、組み立てもお手のもので、参入しやすいという。

地域の名所になりつつある建設会社がある。山形県村山市の建設会社、中里工業。
約3ヘクタールの敷地に「しろとりだちょう村」を開設し、7-8月の週末には1日平均の来場者数が100人を超した。

巨大な卵を使ったアイスクリーム、肉を加工したサラミ、皮で作る財布などを県内外のイベントや道の駅などで販売し、今やこの地の特産品だ。

中里安夫社長(65)とダチョウの出会いは5年前。公共事業が激減し経営が低迷していたころだ。当時話題になっていた牛海綿状脳症(BSE)を伝える新聞にあった「これからはダチョウの肉」という記事を読み、挑戦を考えた。

10羽のひなを入手し、えさはせんべいや野菜を与え試行錯誤で育てた。今では35羽を飼育する中里社長は「ダチョウはおとなしいし、気候の変化に強く、飼うのは簡単。寂しがり屋で
逃げようとしないんですよ」と説明する。

■課題は認知度アップ
建設業者の飼育熱の高まりを自治体が注目し始めた。山形県朝日町は、閉校になった県立高校の敷地を放牧地として町内の建設会社に無償貸与。地元特産のリンゴで育ったダチョウ肉を「アップル路鳥(じどり)」としてPRもする。地域おこしにつながると期待するからだ。

しかし、ダチョウ飼育がビジネスとして成立するかどうかでは、「鶏や牛のように、広く消費者からダチョウが食材として認知される必要がある」(農林水産省食肉鶏卵課)という指摘もある。

認知度不足は協議会側も意識しており、都内の有名料理店や全国の居酒屋、ホテルに売り込みを図り、協議会員が経営する栃木県那須塩原市のダチョウ料理専門店も「肉は軟らかくて低カロリー。鉄分やミネラルも豊富」とPRに懸命だ。

さらに全国チェーンの外食店やスーパーから肉の引き合いが相次ぐのに、生産量が確保できず取引を断る現実も。協議会は「まとまった生産量と流通ルートの確保が必要。そうなれば
ダチョウ肉はもっとポピュラーになる」とみている。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071227/trd0712270855002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071227/trd0712270855002-n2.htm
“飼育しているダチョウにえさの白菜を与える中里安夫社長”という画像は
http://sankei.jp.msn.com/photos/life/trend/071227/trd0712270855002-p1.jpg

[ 2007/12/27 23:12 ] アホニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。