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【科学】男性はなぜ若い女性と結婚するのか? フィンランド人研究者が研究発表

男性は若い女性の魅力に惹かれて、一方女性は年上の男性の社会的な地位や年収などに惹かれて年上の男性と年下の女性が結婚するという社会的な傾向があるとされてきたが、その理由に関して科学的な研究が行われたことは少なかった。

 今回、この理由に関してフィンランド人研究者が実証研究を行い、学術専門誌「journal BiologyLetters」に論文発表を行ったことが、専門誌に掲載された論文により6日までに明らかとなった。
 この研究を行ったのはフィンランドのツルク(Turku)大学のサムリ・ヘレ(Samuli Helle)博士。
 ヘレ博士は狩猟によって生計を立ててきたフィンランドの3のサーミ部族(サーミ人はスカンジナビア半島で放牧生活をしてきた少数民族)の17世紀から19世紀までの教区記録を分析することで、生涯に1度だけに結婚した男女のその後の寿命や子供をどれだけ生んだか、また、その子孫が世代を経て生存することができたか、など、様々な側面の生存能力についての分析を実施。
 その結果、男性は自分よりも14.6歳若い女性と結婚すると個体としての生存能力が最も高いことが判ったとしている。
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ヘレ博士はサーミ人の場合、14.6歳の年齢差の場合、もっとも男性は狩猟などの生産性の面で、女性は生殖能力などの面で優位を維持することができたのではないかと述べている。
 ヘレ博士は今日の社会の場合、男女の年齢差が大きい場合には社会的背景が異なるために上手く行かない場合も多い。恐らく、サーミ人の場合は世代間で違いのある社会的背景に関しては男女間の間の結びつきを維持するための強い障害とはならなかったのではないか、とも述べている。
 ヘレ博士はまた、サーミ人の研究から、今年の平均気温が前年に比べて1度上昇すると男子の出生率が1%増加するという調査結果も併せて発表している。
 ヘレ博士によると20世紀後半のドイツを中心としたヨーロッパでの男女出生率の研究でも、緯度が低い比較的温暖な地域の方が、緯度が高い比較的寒冷な地域よりも男子の出生率が高いという調査報告があるとした上で、気温が上昇すると男子の出生率が高くなるという調査報告はこれらの研究を裏付けるものだとも述べている。
 ただし、ヘレ博士は気温が上昇するとなぜ男子の出生率が高くなるのかに関しては判らないとも述べている。(おわり)
ソース:
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200712071935&page=2
[ 2007/12/08 20:25 ] 普通っぽいニュース | TB(0) | CM(0)
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